平成22年2月2日、数字の「2」が4つ並ぶ日です。山口県内のJRの駅では、2日の日付が入った記念の入場券が発売され、鉄道ファンなどが買い求めていました。
山茱萸
この記念の入場券は、JR西日本が平成元年以降、同じ数字が並ぶ日にあわせて発売してきたもので、今回は、平成11年の11月11日以来およそ10年ぶりに、山口県内では13の駅で発売されました。このうち山口市の新山口駅では、午前5時半から切符売り場で販売が始まると、早速、鉄道ファンなどが訪れ、何枚も買い求めていました。入場券は通常と同じ1枚140円で、これを収めるための記念の台紙とセットになっています。
桑白皮
一番乗りを果たした下関市の30代の男性は「子どもの分とあわせて3枚買いました。きょうは4時すぎに起きて、すでに宇部新川駅にも行ってきました。これから山口駅に向かいます」と先を急いでいました。また、別の50代の男性は「午前中は会社の休みをとっているので、広島に向かいながらできるだけ多く買い集めたい」と意気込んでいました。